
合気道とは
合気道は、開祖・植芝盛平大先生が日本伝統の武術を極め、厳しい精神修行の末に創り上げた現代武道です。その最大の特徴は、いたずらに力で争わないこと。 「入身」と「転換」という動きを使い、力ずくではなく、しなやかに相手を制します。合気道ではお互いに尊重し、高めあうことを目的として稽古を行います。調和を目指す姿は、「和の武道」と呼ばれる所以となっています。
合気道の特徴
合気道では勝敗を競う競技を行いません。お互いの熟練度に合わせて技を繰り返し練習し、心と体を鍛えていきます。 そのため、運動経験のない方や体力に自信のない方、お子様からシニアまで、誰もが自分のペースで安心して稽古に参加できます。
日々の稽古は、体力を高めるだけでなく、精神面にも大きな変化をもたらします。稽古を通じて、日常生活においても何事にも動じない「しなやかな心」が自然と備わってきます。
取手市立永山中学校武道場にて活動している「合気道のクラブ」です。
当クラブは、武道である「合気道」を通じて、青少年の健全育成と地域の皆様の健康増進を目的として活動しています。
指導にあたるのは、取手合気会でも指導をしている経験豊富な海老原六段です。初心者の方にも基礎から丁寧に指導いたしますので、運動経験がない方でも安心してご参加いただけます。
小学生からシニア世代まで、幅広い層のメンバーがそれぞれの目的に合わせて稽古を楽しめます。土曜日のひととき、日常を離れて道場の中で自分自身と向き合う時間を作ってみませんか?
永山合気道クラブについて
指導者紹介

合気道 四段
「合気道において最も大切なのは、他者との比較や勝敗ではありません。己の中にある慢心、恐怖、そして安きに流れようとする心に打ち克つこと。すなわち「正勝吾勝(まさかつあかつ)」の精神です。
稽古を通じて、昨日の自分よりも一歩前へ進む。その積み重ねこそが、揺るがない自信と、真に強い人格を形成していきます。」
坂東 和彦
指導員

合気道 六段
取手市在住
茨城県合気道連盟 常任理事
幼少の頃から藤代道場(現取手合気会)において、岩間の磯山博先生の指導を受ける。
「合気道は、小さなお子様からシニアの方まで、それぞれの体力や目的に合わせて稽古ができます。武道の経験がなくても、運動が苦手でも大丈夫。まずは畳の上で、体を動かす心地よさを感じてみてください。道場でお待ちしております。」
海老原 弘一
師範
永山合気道クラブの稽古の様子や、日々の活動は、公式Facebookで発信しています。ぜひチェックしてみてください!


